熊田あつし事務所からのお知らせ
2/8(月)の予算委員会に熊田あつしが出席いたします。
NHKの中継もはいり、かなり注目の委員会になると思われます。
熊田あつしの出席は13時からの予定です。
ぜひご覧ください!
■2007年05月

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■春の交通安全運動

昨日の朝、いつものように街頭での活動をしていたら、交差点に地元の方々が次々に集まりだしてきました。
自転車に乗ったおまわりさんも次々に通り過ぎていくし、「?」って思いながら見ていて、ふと「!」と気がつきました。

そう、昨日から春の交通安全運動が始まったんですよね。

で、その周知と取締りのため、朝からおまわりさんと、地元の町会の方々が8時からのスタートで集まっていたんでした。

場所がまったく重なってしまっていたんで、いつもより少し早めに街頭を終了し、皆さんにひととおりご挨拶をしてその場を後にしました。
(ちなみに、挨拶した時の皆さんの反応、かなり好意的で、励みになりました。)

その後、街宣車で移動していたのですが、主要な交差点では地域の皆さんとおまわりさんが立っていました。

この交通安全週間だけ気をつければいいというものではありませんが、こうした皆さんの努力で、事故が少しでも少なくなればと思います。

交通安全ということで少し思うところがあるのですが、それは、車ばかりではなく、自転車にももっと交通安全の意識を高めてもらわないといけないということです。

私は、仕事柄か車での移動もちょこちょこありますが、マナーの悪い車と同時に、マナーの悪い自転車もよく見かけます。
急な飛び出し、二人乗り、道の真ん中を堂々と走る等々、数えだしたらキリがありません。
特に、子供達が学校から帰ってきた午後の時間、おばちゃん達が買い物に出かける時間帯の車の運転は要注意です。

先日も街頭演説をしていたら、一方通行の道のど真ん中を、車の通行なんて関係ないって感じで走ってきたおばちゃんが、堂々と信号無視をして、青信号で発信しようとした車にさもあんたが悪いといわんばかりの顔を向けながら走り去っていきました。
思わず、マイクで「信号守ってくださーい」って言いましたけど、完全に無視されました・・・。

こういった交通安全週間にドライバーばかりでなく、子供達や地域の方々への自転車マナーの徹底もはかってもらいたいと思います。
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■ポスター

新しいポスターができました。

ブログやmixiの表紙で使用している写真がそうです。

GW直前に完成し、今、貼りなおしていっています。
今日は、自分で貼った分が20枚!
後援会の皆さんにもお願いしながら、頑張って増やしていきます。

たまに、予想外のところに自分の写真のポスターが貼ってあると、正直なところちょっとうれしい  \(^o^)/
でも、選挙戦を二回も戦うと慣れてきてしまって感覚が麻痺してしまっていますが、自分の顔写真が街に貼られてるのって、ふと我に帰ると不思議な気がしますよね。
で、そんなポスターが、はがされていたり、落書きされていたりしたら、正直ちょっと腹が立ちます!
やっぱ、本質的には目立ちたがりなのかな~?

というわけで、ポスター貼らせていただけるところがあったら、是非ご連絡下さい。

あっ、ちなみにこの写真、カラオケを唄ってるとこではないですよ!(たまに言われますが・・・)
まじめに街頭演説してるところです!
まあ、マイクの握りは、カラオケっぽいですけど・・・。

■高野連、コースター、サルコジ、経歴錯誤

ここ数日いろんなニュースがありました。
どうしても一言ずつ言いたいものをピックアップしました。

高野連
皆さんご存知、高校野球の特待生問題です。
この特待生の存在。高野連が今まで知らなかったなんてことが本当にあるんでしょうか。
実際に本当の特待生と会って話したわけではないですが、こういう存在があること、私も中学時代から話しには聞いていました。
ただ、他のスポーツでも認められていることですし、プロの世界からのお金の流れとは別次元の話しなので、当然正規に認められてるものだとばかり思っていました。
多くの特待生の子やその保護者の方々もきっとそうでしょう。
高野連は、それを見て見ぬふりをしてきながら、社会的な問題になったら急に私は知らなかったといわんばかりの態度をとり、その責任を現場に押し付ける。
この体質こそ最大の問題でしょう。
今回の件の行動パターン、昨年あった、高校の未履修問題と共通するような気がします。
ともかく、今後の対応を考えると同時に、今実際に在学している子供たちが、きちんと高校に通い続けることができ、野球の試合にでることもできるように、一刻も早く安心させてあげる対策を発表すべきです。

コースター事故
大阪のエキスポランドでジェットコースターの脱線事故があり、19歳の若い命が犠牲になってしまいました。
その記者会見での会社側の対応、見ていて腹が立ちました。
はっきり言って、誠意が感じられない。
会見で話していた方、もし犠牲になったのが自分の娘だったらあんな言い方できたでしょうか?
言い訳を言うより前に、まず誠意を持って謝罪をすべきではないのでしょうか。
その上で、原因究明と再発防止策を語るべきです。
また、このエキスポランドの問題。
単に、コースターの点検だけに着目するのではなく、その背景まで考えていかなければならない問題でしょう。
「エキスポランド」は民間の企業ですが、その売り上げの10~20%(利益ではなく売り上げです!)を上部の団体に収めることになっていたそうです。
この団体、万博のときにできた公的なもので、省庁や府からの天下りを受け入れている団体です。
このシステムが、エキスポランドの経営を圧迫し、点検の簡素化にもつながった面もあるのではないでしょうか。
天下りを受け入れている団体が、自動的に収益をあげることができるようになっているこのシステムが、若い命を奪う一因となっていたらとしたら、本当につらいことです。

仏大統領、サルコジ氏に
フランスの大統領選挙の決選投票が行われ、保守与党・民衆運動連合のニコラ・サルコジ総裁が当選しました。
サルコジ氏の主張は、英米型の市場主義です。
直近でも、ミッテラン大統領、シラク大統領と、右派、左派両政権を経験してきたフランスですが、これまではフランス型の社会民主主義に軸足を置いていたように思います。
サルコジ氏に対する評価は様々あり、プーチンのような人だとか、フランス版ネオコンだとか、いろんなことを聞きますが、私は次の点を注目しています。
それは出生率への影響です。
私は今後取り組んでいかなければならない重点課題として少子化をあげています。
そして、フランスはこの少子化対策に成功した先進国として取り上げられてきました。
まだサルコジ政権の政策の詳細は見ていませんが、英米型市場主義が徹底し、社会保障費をはじめ少子化対策のための予算が削減されたら、一体フランスの出生率はどうなるのか。非常に気になるところです。
日本の今後の政策を考える上でも、注目していきたいと思います。

経歴錯誤
先日、世田谷区議にトップ当選した民主党議員に、選挙中の経歴の誤りが指摘されました。
外務省勤務時代、三等書記官だったにもかかわらず、一等書記官と記載していたとのことです。
本人は故意ではなく錯誤だといっているそうですが、一般企業で言えば、係長だったのに部長だと記載してしまったようなものです。
錯誤でこのような過ちが考えられるでしょうか。
まあ、あまり考えずですが、私も経歴を書くときに省略して衆議院議員公設秘書としていましたが、正確には公設第2秘書でした。
それと、同じく、高校卒業後の予備校(浪人)と、1年間通った私大も省略していました。
まあ、そんなことまで言ったら、殆どの政治家は幼稚園から中学校くらいまでの学歴は省略していますが。
それはともかくとして、こんな省略と、今回の過ちは重みが違うと思います。
仮に錯誤だったとしても、「政治家は結果責任だ」と、ある現職議員も言っていましたが、その点からしても、やはり責任は生じると思います。
民主党ではある代議士の学歴詐称が発覚したとき、私たち国会議員の候補予定者は大学の卒業証明提出を義務付けられました。
自治体議員も責任の重さは同じです。党も同じ基準を設けるべきです。
また、議員や候補者本人もしっかりと自覚を持つべきです。
本当に錯誤であるならば議員辞職までする必要はないと思いますが、それでも党員資格停止など何らかの責任を取る必要はあります。
もしそこにいくらかでも故意があったとすれば、私は有権者を欺いた行為になると思いますので、その場合は事の大小ではなく、その行為自体が議員辞職にあたるものだと思います。

■石景山遊園地

タイトルは、先日から報道で見かける中国の遊園地の名前です。
その報道をご覧になった方も多いでしょう。

そう、コピー天国、中国を象徴するような遊園地です。

許されることではありませんが、これまでもカバンなどの偽ブランドは存在していました。

でも、今の中国は桁違いです。

先日の自動車ショーで、日本車にそっくりのデザインの中国車が、自主開発した新車だとして、臆面もなく正式に発表されていました。

これだけでもあきれるのに、その後には上海で、自動車ショーそのものがマネをされ、同じ時期にそっくりのタイトルで別会場でショーが行われていました。

そして今回の報道で出てきた、この遊園地です。
園内は、ディズニーのキャラクターや、キティちゃん、ドラえもんにそっくりなものだらけです。
遊園地の関係者は、童話に登場するキャラクターや、オリジナルのキャラクターだと言っているそうです。

まあ、白雪姫と7人の小人くらいはそれで目をつぶれるとしても、シュレックやニモ、ミッキー、キティちゃん、ドラえもん等々は、いったいどんな童話に登場するんでしょうか。
出典まで教えて欲しいものです。

しかも、この遊園地、怒りがこみ上げてくるのは、国営だということです。
著作権違反を取り締まるべき国が、率先してこのようなことをしていたら、知的財産が守れるはずがありません。

中国にも著作権法はあり、その法自体は、日本のものと遜色ない内容だとは聞いていますが、運用が違うとこんなにも違った状況になるのでしょうか。
正直、あきれてしまいます。

我が国も、報道であったように、アメリカの対応ばかりみているのではなく、中華人民共和国政府に抗議し、そこで進展がないのならば、日本もWTOに提訴すべきです。

アメリカの提訴に対する、中国の呉偽副首相の抗議演説も、自分の非を心の中では認めつつもそれを肯定できない者が、感情的に逆ギレしているようにしか聞こえてきません。

中国が真に国際社会の中で尊敬される地位を築きたいのであれば、それにふさわしい行動をとるべきです。

■ブログ始めました。

熊田あつしです。

こちらのブログで日々の活動や思うことを書き綴っていこうと思っています。

よろしくお願いいたします。

プロフィール

熊田あつし

Author:熊田あつし
京都大学法学部を卒業後、三菱電機株式会社、国会議員公設秘書等を経て、大阪府第1区から、民主党公認で衆議院議員総選挙にチャレンジし、117,313票を頂戴し初当選。『あなたの声でくらしをつくりたい』みなさまのお声を国政に届けるべく活動中。

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