熊田あつし事務所からのお知らせ
2/8(月)の予算委員会に熊田あつしが出席いたします。
NHKの中継もはいり、かなり注目の委員会になると思われます。
熊田あつしの出席は13時からの予定です。
ぜひご覧ください!
■2008年01月

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■水谷修先生講演会 2

「水谷修先生講演会1」から、ちょっとあいてしまいました・・・
大阪では、10日から大阪府知事選挙が始まり、その影響で私も所用に忙殺されていまして、
ついつい日記アップするのがおくれてしまいました・・・

で、1の続きからですが、私の挨拶が終わり、
水谷先生にも登壇していただき、水谷先生と私の対談がスタートしました。

DSCN0088.jpg


対談を15~20分くらいで、と予定はしていたのですが、
内容については、ほとんど事前打ち合わせなしでした。

対談が始まると、水谷先生が、私と知り合った経緯や、
これまで政治と距離をおいていた自分が、何故私を応援するようになったかを語ってくれました。

水谷先生のお話を聞きたくて集まった方々の目が、
水谷先生を信じている方々の目が、
水谷先生に救いを求めてきた方々の目が、
みんなステージを向いていました。

私にかけてくださっている思いを聞かせていただいて、
本当にありがたいと思うと同時に、託された責任の重さをあらためてひしひしと感じました。

私は、対談が終わりステージを降り、水谷先生の講演が始まってからも、
冒頭の何分かは、先ほどの対談での先生の言葉を反芻しながら、
講演の内容をほとんど聞くことができませんでした。

先生の講演は、いつものように、実体験に基づく素晴らしいお話でした。


ちなみに、当日の話しの内容は、私のマイミクのユーミンさんが日記に書いてくれています。
客観的に聞かれたお話の内容は、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=677924699&owner_id=4512826
をご参考にご覧下さい。


講演が終わり、水谷先生が微笑みながら、私をもう一度壇上に呼んでくださいました。
何度も講演を聞かせていただきましたが、これまで以上に熱いものがこみ上げてきました。

講演終了後、水谷先生をはじめ、数人で食事に行きました。
水谷先生は、私を含めたJC(青年会議所)の仲間と、とことんまでつきあってっくれました。
30代の私たちの方が、先にふらふらになるくらいでした。
しかし、そのくらいの気持ちで、先生は私たちにいろんなことを伝えようとしてくれているのだと感じました。

私たちと別れた後も、きっとホテルの部屋で、子どもたちからのメールをチェックしたのだと思います。
そして、翌日は朝7時半の飛行機で新潟へ向かって行かれました。

すごい気力だと思いました。
「水谷先生の思いを受けて頑張ります」なんて言葉は簡単に言えるかもしれませんが、
遠く及ばないことを思い知らされました。

しかし、いつかは私たちを育ててくださった先輩を乗り越えていけるくらいにならなければ、
その方に失礼にあたります。
まだまだ遠い目標ですが、目標があるからこそ、ぶれずにまっすぐ進んでいくこともできます。

水谷先生の足元にも及んでいないかもしれませんが、
背中を見つめてまっすぐに歩いていきたいと思います。



8日の夕方、先生に電話をしたら、元気な声で、
「おー、新潟の講演も無事終わって、さっき逗子に帰ってきたところだ」とおっしゃってました。
あらためて、タフさを感じました。
やっぱり、まだまだ遠い目標です・・・
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■1月の街頭演説

7(月) 寺田町駅
8(火) 九条駅南東側
9(水) 朝潮橋駅西口

※10日から27日は大阪府知事選挙のため、街頭演説はお休みいたします。

28(月) 大池橋
29(火) 弁天町南口
30(水) 桃谷駅
31(木) 阿波座駅

※時間帯:午前7:30~8:30

予定は変更される場合もありますのでご了承下さい。
応援よろしくお願いします!

■水谷修先生講演会 1

1月7日に、私の講演会主催で、夜回り先生こと水谷修先生の講演会を開催いたしました。
水谷先生は、今年の講演を私のところからスタートさせてくださるとのこと。
光栄です。

DSCN0063.jpg

上が、開場前の会場の全景です。
う~ん、広い・・・。
これから人が来てくださるわけですが、いったいどれくらいの方に来ていただけるのか・・・。
一人でも多くの方に来ていただいて、是非とも水谷先生のお話を直接聞いていただきたい!!!
そう思いながら、ドキドキして開演を待っていました。

この写真を撮った直後、水谷先生が到着。
新年のご挨拶もそこそこに、開口一番、
「うどんが食べたい!」。
水谷先生のその一言で緊張も少しほぐれましたし、ホッとしました。

以前、先生をご案内した天王寺区内のうどん屋さんを大変気に入ってくださったみたいで、
「今日は、このうどんを食べにきたようなもんだ!」と言ってくれました。
こんなに気に入っていただくと、ほんと僕までうれしくなってしまいます。

でも、ホッとした理由は別にあります。
先生とは何度も食事に行かせていただきましたが、いつもあまり召し上がられません。
その度に、先生の病気や体調が心配になりましたが、今日は開口一番に食事の話し。
食欲があるということはほんとにいいことです。
だから、ホッしたのです。

食事後、会場に戻り、講演会に。
最終的に、800名もの方々にお越しいただくことができました。
DSCN0105.jpg

写真は、退場の時のものですが、本当に多くの方にお越しいただけました。

講演会は、熊田あつし後援会の氏衛立盛会長のご挨拶でスタート。
その後、登壇させていただいて、私の挨拶。

これまで、幾度となく人前でスピーチをさせていただいてきましたが、
壇上にあがると、これまでとは違う緊張感におそわれました。

水谷先生と共に夜回りをさせてもらい、感じてきたこと。
未来を担う子どもたちに対する思い。
会場に来ている皆さんに、伝えたい!!!

政治家として、政策立案だけではなく、その中に「心」こめなければならない。
仏をつくっても、魂を入れなければ、意味のないものになってしまう。
水谷先生との活動から、私が感じてきたことです。
その思いを先生にも伝えたい!!!

途中で、自分が何を話しているのか、わからなくなりました。
頭で考えて話すのではなく、心で語りたい。
そんな思いからでした。
今でも、自分がどんなことを話したのか、覚えていない部分があります。

今思うと恥ずかしい気もしますが、しかし、そんな思いで語れたことをうれしくも思います。



今回の日記は、書いていたら、長くなってしまいました。
先生に登壇していただき、一緒にステージに立たせていただいたところから後は、
また次回書かせていただきます。

■「地球発熱」  

先日、某大手新聞の1面を見たら、地球温暖化の特集のところに、
「地球発熱」というタイトルがつけてありました。

見た瞬間に、ムカーってきました。

「発熱」って!!!!!

手元の小学館の国語辞典をみたら、「発熱」の一番目の意味は、
「熱を出すこと。」とありました。
二番目の意味も、「体温がふだんより高くなること。熱が出ること。」
とありました。
どちらも、自ら熱を出すということを意味しています。

でも、地球は自ら熱を発しているんじゃない!!!

人間の活動のせいで熱が宇宙空間に発散されずに滞っているんじゃないか!

言ってみれば、「地球滞熱」じゃないのか?(滞熱なんて造語ですが・・・)

単に言葉尻を捉えているように思われるかもしれませんが、
言論の世界で生きている新聞記者が、文字の意味も深く考えずに、
物事の本質と違う表現を使っていることに、この問題に対する認識の甘さを感じます。

このタイトルでは、まるで地球に原因があり、
私たち人間が叡智でその困難を乗り越えるみたいなニュアンスを感じてしまいます。

私たち人間の活動に、地球温暖化の原因があるということをしっかりと認識した上で、
問題の対応策を考えていくべきでしょう。

温暖化対策をはじめ、各種の環境問題は、たてまえの論議はもう終わりにして、
マスコミも、政治家も、専門家も、そして一人ひとりの生活者も、
責任感を持った対応を実行していくべき段階に入っているのです。

原因を他に押し付けるような、そんな姿勢はもう終わりにしましょう!

■久々に帰省しました

久しぶりに帰省してきました。
といっても、とんぼ返り。
夕方18時半に名古屋に着き、翌日12時発の電車で大阪に戻ってきました。

着くとすぐに、高校の同級生との集まりに。
DSCN0021.jpg


来年(2009年)で、僕たちが高校を卒業して20年になるので、
その年に大々的に同窓会をしようと声をかけ、第一回目の準備会の集まりでした。
しかし、時の流れの早さにあらためて驚いてしまいます・・・

今回集まったのは、医者2名、建築家2名、政治家2名の6名。
みんな違った道を歩いていて、それぞれの話しは刺激を受けましたが、
やはり高校の同級生。
気兼ねなく本音で話せるのが一番うれしかったですね。



その後、実家に行って、犬と鳥と遊んでから、すぐに爆睡。

翌日は、午前中に、祖母と父の墓参り行き、その足で名古屋駅から電車に乗って
大阪に帰ってきました。


その時に名古屋駅前で見たビルに、ちょっとビックリ!
名古屋のビルというと、デザイン性があまりないという偏見を持っていましたが、
このビルは違いました。
DSCN0040.jpg


最近の、名古屋景気の良さは、外見よりも実用性を重んじてきた名古屋文化にも、
こんな形で変化をもたらしてきているんですね。

ま、尾張名古屋は、8代将軍の徳川吉宗の時にも、
幕府をはじめ全国の大名が、倹約、倹約で、質素にしていたのに、
それに反発して、大変に派手で豪華な文化が栄えていました。
(だから、暴れん坊将軍などの吉宗の時代を扱った時代劇では、
常に幕府に反発していた尾張藩が悪役にされるみたいです・・・)
結婚式の派手さを見てもその文化的な名残は感じられるので、
もともと地味さと派手さが混在した文化だったのかもしれませんが。



ともかく、いい刺激を受けました。
大阪も、名古屋に負けないように頑張るぞ!!!!!

プロフィール

熊田あつし

Author:熊田あつし
京都大学法学部を卒業後、三菱電機株式会社、国会議員公設秘書等を経て、大阪府第1区から、民主党公認で衆議院議員総選挙にチャレンジし、117,313票を頂戴し初当選。『あなたの声でくらしをつくりたい』みなさまのお声を国政に届けるべく活動中。

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