熊田あつし事務所からのお知らせ
2/8(月)の予算委員会に熊田あつしが出席いたします。
NHKの中継もはいり、かなり注目の委員会になると思われます。
熊田あつしの出席は13時からの予定です。
ぜひご覧ください!

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■関西国際空港視察

これまで前政権の下では実質的に先送りにされていた
関西3空港についての論議が聞こえ始めてきました。

この問題は、関西にとって、いや日本の航空行政にとって
避けては通れない課題です。


そこで、同期の衆議院議員と一緒に、有志で関西国際空港の
視察に行ってまいりました。

この問題、冷静な議論が必要だと考えますが、
その前提として、まずは自分の目で現状を把握していくこと
が大切だと考えました。


関空のメリットは、海上空港のため、24時間利用することが可能なこと。

このメリットを最大限に生かすことができるのは、
貨物の分野であるとお伺いしたので、
今回の視察は、午後10時15分集合で、夜間の貨物の
現状を見せていただくことにしました。


200912042233002.jpg


関空は、FedExのアジアのサブハブ空港として利用されているとのことでした。

ちなみに、アジアのハブは、中国の広州とのことで、
この面でも、すでに中国に後れを取っているようです。


200912042244001.jpg


しかし、なくてはならない基幹空港であることも確かです。


各地からの貨物がここに集められ、積み直しをしてまた飛び立っていく
わけですが、ここに24時間空港のメリットがあります。

もし飛行時間に制約があれば、さまざまな理由で他からの貨物が遅れた場合、
積み直し後のフライトを待つのも時間的な限界があるため、
数分の遅れが、場合によっては1日の遅れにつながってしまうことがあります。

それに対し、24時間空港であれば、数分の遅れは、数分の遅れですみます。


航空貨物で扱われるものは、船便とは異なり、コストは高くても
時間が命と言うような類のものです。

だから、この1日は致命傷になります。


この制約を満たし、貨物需要に応えるキャパがある空港は、
日本ではかなり限られています。


これこそが、関空のメリットであり、また関空再生の大きな柱であると感じました。


まだまだ他にも思うところはありましたが、
それは、今後同じように、伊丹や神戸、さらには羽田や中部の視察も行いたいと
思っておりますので、折々に触れて述べてまいります。


できる限り先入観にとらわれず、現場主義で、冷静にこの問題を
考えていきたいと思います。



氷点下5度の冷凍庫の中です。

200912042307000.jpg


毒物も航空貨物では扱っていました。

200912042246001.jpg


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プロフィール

熊田あつし

Author:熊田あつし
京都大学法学部を卒業後、三菱電機株式会社、国会議員公設秘書等を経て、大阪府第1区から、民主党公認で衆議院議員総選挙にチャレンジし、117,313票を頂戴し初当選。『あなたの声でくらしをつくりたい』みなさまのお声を国政に届けるべく活動中。

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