熊田あつし事務所からのお知らせ
2/8(月)の予算委員会に熊田あつしが出席いたします。
NHKの中継もはいり、かなり注目の委員会になると思われます。
熊田あつしの出席は13時からの予定です。
ぜひご覧ください!

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■夢洲コンテナターミナル供用開始

時期的なこともあり、訪中のブログに関しては、
さまざまなご意見いただき、ありがとうございました。

中国滞在中は、取り急ぎ行動内容をお伝えしておりましたが、
近日中に、私なりの所見をまとめてアップいたします。



今日は、夢洲のコンテナターミナルの供用開始を祝う式典と、
それに続く、ターミナルの視察がありました。

先日の関空視察に続き、関西の交通・運輸の要となる施設への
視察です。

今、関空、神戸、伊丹の3空港の運営一体化が論じられておりますが、
アメリカのニューヨーク・ニュージャージーでは、
空港と港を一体化して運営しています。
この方式がそのまま日本になじむかどうかは、まだ検討しなければ
ならないと思いますが、今行われている関西3空港に関する
議論を深めるため、港湾も含め考えてみたいと思っています。

そんな意味もあって、たまたまこのタイミングとなりましたが、
大阪港の最新コンテナターミナルの視察は、自分としては
いい機会となりました。

200912161216000.jpg
まずは式典の写真です。

200912161339000.jpg

200912161346000.jpg
ガントリークレーン。これ1基で50tの
コンテナまで持ち上げれるそうです。
日本製は、8~10億円。中国製は、5億円。
性能も、価格差に応じた差はあるそうですが、
とは言っても、中国の港との価格競争力を考えると、
無視できない部分です。

200912161349000.jpg
新しいC-12コンテナターミナルの岸壁です。
これまでのC-11までは、水深が15mでしたが、
C-12は水深16mとなりました。
この1mの違いで、接岸できる船が、
6万tから10万tになったそうです。
しかし、この岸壁までの航路が、水深14.3mのため、
満潮時にしか大型船は入港できないようです。
航路まで水深を深めようとすると、200億円程度は
かかるそうです。
世界の貨物船が大型化していく傾向の中で、
これも大きな課題でしょう。

200912161408000.jpg
トランスファークレーンと、トレーラー用のレーン。
このコンテナをおくスペースも、上海などと比べると、
一回り小さいそうです。
ただ、今日聞いたところによると、中国では、
コンテナターミナルの土地代は無料。
ようはタダ。
国から無償で提供されているそうです。
そんな所と比較されての国際競争。
国や自治体も、一層真剣に考えていかなければならない
のではないかと感じました。


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

プロフィール

熊田あつし

Author:熊田あつし
京都大学法学部を卒業後、三菱電機株式会社、国会議員公設秘書等を経て、大阪府第1区から、民主党公認で衆議院議員総選挙にチャレンジし、117,313票を頂戴し初当選。『あなたの声でくらしをつくりたい』みなさまのお声を国政に届けるべく活動中。

FC2カウンター

ブログ内検索

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。