熊田あつし事務所からのお知らせ
2/8(月)の予算委員会に熊田あつしが出席いたします。
NHKの中継もはいり、かなり注目の委員会になると思われます。
熊田あつしの出席は13時からの予定です。
ぜひご覧ください!

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■高野連、コースター、サルコジ、経歴錯誤

ここ数日いろんなニュースがありました。
どうしても一言ずつ言いたいものをピックアップしました。

高野連
皆さんご存知、高校野球の特待生問題です。
この特待生の存在。高野連が今まで知らなかったなんてことが本当にあるんでしょうか。
実際に本当の特待生と会って話したわけではないですが、こういう存在があること、私も中学時代から話しには聞いていました。
ただ、他のスポーツでも認められていることですし、プロの世界からのお金の流れとは別次元の話しなので、当然正規に認められてるものだとばかり思っていました。
多くの特待生の子やその保護者の方々もきっとそうでしょう。
高野連は、それを見て見ぬふりをしてきながら、社会的な問題になったら急に私は知らなかったといわんばかりの態度をとり、その責任を現場に押し付ける。
この体質こそ最大の問題でしょう。
今回の件の行動パターン、昨年あった、高校の未履修問題と共通するような気がします。
ともかく、今後の対応を考えると同時に、今実際に在学している子供たちが、きちんと高校に通い続けることができ、野球の試合にでることもできるように、一刻も早く安心させてあげる対策を発表すべきです。

コースター事故
大阪のエキスポランドでジェットコースターの脱線事故があり、19歳の若い命が犠牲になってしまいました。
その記者会見での会社側の対応、見ていて腹が立ちました。
はっきり言って、誠意が感じられない。
会見で話していた方、もし犠牲になったのが自分の娘だったらあんな言い方できたでしょうか?
言い訳を言うより前に、まず誠意を持って謝罪をすべきではないのでしょうか。
その上で、原因究明と再発防止策を語るべきです。
また、このエキスポランドの問題。
単に、コースターの点検だけに着目するのではなく、その背景まで考えていかなければならない問題でしょう。
「エキスポランド」は民間の企業ですが、その売り上げの10~20%(利益ではなく売り上げです!)を上部の団体に収めることになっていたそうです。
この団体、万博のときにできた公的なもので、省庁や府からの天下りを受け入れている団体です。
このシステムが、エキスポランドの経営を圧迫し、点検の簡素化にもつながった面もあるのではないでしょうか。
天下りを受け入れている団体が、自動的に収益をあげることができるようになっているこのシステムが、若い命を奪う一因となっていたらとしたら、本当につらいことです。

仏大統領、サルコジ氏に
フランスの大統領選挙の決選投票が行われ、保守与党・民衆運動連合のニコラ・サルコジ総裁が当選しました。
サルコジ氏の主張は、英米型の市場主義です。
直近でも、ミッテラン大統領、シラク大統領と、右派、左派両政権を経験してきたフランスですが、これまではフランス型の社会民主主義に軸足を置いていたように思います。
サルコジ氏に対する評価は様々あり、プーチンのような人だとか、フランス版ネオコンだとか、いろんなことを聞きますが、私は次の点を注目しています。
それは出生率への影響です。
私は今後取り組んでいかなければならない重点課題として少子化をあげています。
そして、フランスはこの少子化対策に成功した先進国として取り上げられてきました。
まだサルコジ政権の政策の詳細は見ていませんが、英米型市場主義が徹底し、社会保障費をはじめ少子化対策のための予算が削減されたら、一体フランスの出生率はどうなるのか。非常に気になるところです。
日本の今後の政策を考える上でも、注目していきたいと思います。

経歴錯誤
先日、世田谷区議にトップ当選した民主党議員に、選挙中の経歴の誤りが指摘されました。
外務省勤務時代、三等書記官だったにもかかわらず、一等書記官と記載していたとのことです。
本人は故意ではなく錯誤だといっているそうですが、一般企業で言えば、係長だったのに部長だと記載してしまったようなものです。
錯誤でこのような過ちが考えられるでしょうか。
まあ、あまり考えずですが、私も経歴を書くときに省略して衆議院議員公設秘書としていましたが、正確には公設第2秘書でした。
それと、同じく、高校卒業後の予備校(浪人)と、1年間通った私大も省略していました。
まあ、そんなことまで言ったら、殆どの政治家は幼稚園から中学校くらいまでの学歴は省略していますが。
それはともかくとして、こんな省略と、今回の過ちは重みが違うと思います。
仮に錯誤だったとしても、「政治家は結果責任だ」と、ある現職議員も言っていましたが、その点からしても、やはり責任は生じると思います。
民主党ではある代議士の学歴詐称が発覚したとき、私たち国会議員の候補予定者は大学の卒業証明提出を義務付けられました。
自治体議員も責任の重さは同じです。党も同じ基準を設けるべきです。
また、議員や候補者本人もしっかりと自覚を持つべきです。
本当に錯誤であるならば議員辞職までする必要はないと思いますが、それでも党員資格停止など何らかの責任を取る必要はあります。
もしそこにいくらかでも故意があったとすれば、私は有権者を欺いた行為になると思いますので、その場合は事の大小ではなく、その行為自体が議員辞職にあたるものだと思います。
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プロフィール

熊田あつし

Author:熊田あつし
京都大学法学部を卒業後、三菱電機株式会社、国会議員公設秘書等を経て、大阪府第1区から、民主党公認で衆議院議員総選挙にチャレンジし、117,313票を頂戴し初当選。『あなたの声でくらしをつくりたい』みなさまのお声を国政に届けるべく活動中。

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