熊田あつしのブログ
熊田あつしが思うことや日々の活動を綴っています。

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。

此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。

水谷修先生講演会 2
「水谷修先生講演会1」から、ちょっとあいてしまいました・・・
大阪では、10日から大阪府知事選挙が始まり、その影響で私も所用に忙殺されていまして、
ついつい日記アップするのがおくれてしまいました・・・

で、1の続きからですが、私の挨拶が終わり、
水谷先生にも登壇していただき、水谷先生と私の対談がスタートしました。

DSCN0088.jpg


対談を15〜20分くらいで、と予定はしていたのですが、
内容については、ほとんど事前打ち合わせなしでした。

対談が始まると、水谷先生が、私と知り合った経緯や、
これまで政治と距離をおいていた自分が、何故私を応援するようになったかを語ってくれました。

水谷先生のお話を聞きたくて集まった方々の目が、
水谷先生を信じている方々の目が、
水谷先生に救いを求めてきた方々の目が、
みんなステージを向いていました。

私にかけてくださっている思いを聞かせていただいて、
本当にありがたいと思うと同時に、託された責任の重さをあらためてひしひしと感じました。

私は、対談が終わりステージを降り、水谷先生の講演が始まってからも、
冒頭の何分かは、先ほどの対談での先生の言葉を反芻しながら、
講演の内容をほとんど聞くことができませんでした。

先生の講演は、いつものように、実体験に基づく素晴らしいお話でした。


ちなみに、当日の話しの内容は、私のマイミクのユーミンさんが日記に書いてくれています。
客観的に聞かれたお話の内容は、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=677924699&owner_id=4512826
をご参考にご覧下さい。


講演が終わり、水谷先生が微笑みながら、私をもう一度壇上に呼んでくださいました。
何度も講演を聞かせていただきましたが、これまで以上に熱いものがこみ上げてきました。

講演終了後、水谷先生をはじめ、数人で食事に行きました。
水谷先生は、私を含めたJC(青年会議所)の仲間と、とことんまでつきあってっくれました。
30代の私たちの方が、先にふらふらになるくらいでした。
しかし、そのくらいの気持ちで、先生は私たちにいろんなことを伝えようとしてくれているのだと感じました。

私たちと別れた後も、きっとホテルの部屋で、子どもたちからのメールをチェックしたのだと思います。
そして、翌日は朝7時半の飛行機で新潟へ向かって行かれました。

すごい気力だと思いました。
「水谷先生の思いを受けて頑張ります」なんて言葉は簡単に言えるかもしれませんが、
遠く及ばないことを思い知らされました。

しかし、いつかは私たちを育ててくださった先輩を乗り越えていけるくらいにならなければ、
その方に失礼にあたります。
まだまだ遠い目標ですが、目標があるからこそ、ぶれずにまっすぐ進んでいくこともできます。

水谷先生の足元にも及んでいないかもしれませんが、
背中を見つめてまっすぐに歩いていきたいと思います。



8日の夕方、先生に電話をしたら、元気な声で、
「おー、新潟の講演も無事終わって、さっき逗子に帰ってきたところだ」とおっしゃってました。
あらためて、タフさを感じました。
やっぱり、まだまだ遠い目標です・・・
コメント
この記事へのコメント
先日の講演会お疲れ様でした。
マイミクのYUKIです。
このブログには初めてカキコします。
本当に、お疲れ様でした、僕自身、今回の講演会をきっかけに、青年会議所の事や、熊田先生の事を知るきっかけになったと思います。
水谷先生も仰っていましたが、『あなたは何をやっていた?』の問いに対し、僕自身は何もお答えできないと思います。
だからこそ、自分一人では何も出来ないですが、『何か行動しなければ』何も変わりません。
その為、早速、大阪青年会議所に申し込みをさせて頂きました、水谷先生も仰っていた通り、一人でも出来る事を『青年会議所』を通じて活動したいと思います。
2008/01/13 (日) 01:43:51 | URL | YUKI #-[ 編集]
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