熊田あつし事務所からのお知らせ
2/8(月)の予算委員会に熊田あつしが出席いたします。
NHKの中継もはいり、かなり注目の委員会になると思われます。
熊田あつしの出席は13時からの予定です。
ぜひご覧ください!

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■むっちゃ、へこんだ・・・

昨日は、本当にへこみました・・・



午後、一旦事務所に寄り、パソコンをチェック。

最新のブログを確認したら、タイトルが「街頭演説頑張ってます!」になってる。
???
朝書いて事務所出る前に更新した記事は、「通常国会閉会、さあ戦いだ!!」だったはずなのに・・・
よく見てみたら、設定ミスで下書きのままに。
(これは、今気がつきました。昨日は削除してしまってたと思ってた。)
くやしいので、1日遅れですがさっきアップしてみました。





で、そんなことよりもっともっとへこんだ事件が起こりました。
ここ数年ないくらい、凹みました・・・。

夕方からの勉強会にそなえ、事務所で資料を探していたら、

「にゃー」

って猫の鳴き声が。

?????
(うちは、鳥はたくさん飼ってますが、猫は一匹もいません。)

「もし、うちに入り込んでたら、鳥を襲っちゃうからまずいな。」
なんて考えながら、事務所の中やガレージを見ても、猫の姿はなし。

「まっ、いいか」
なんて思いながら、勉強会の準備にもどったら、また、

「にゃー」

って猫の鳴き声が。

今度は、事務所の外側を見にいくと、
いましたいました、子猫が!
事務所の表の隅っこにうずくまって鳴いてました。

親猫にはぐれたのか、一匹でうろついて、不安と疲れでうずくまってるって感じでした。

でも、きっと野良猫だったのでしょう。

「かわいそうだなー。でも、どうすることもしてあげられないなー。どうしよう。」
なんて思いながら少し近づいたら、人のことが恐いのか、急にダッシュで走り出しました。

そして、今僕が外に出るために開けた玄関の隙間から、うちの事務所のガレージに駆け込んでいきました。

「うわっ!」

僕も、あわててガレージへ。

幸いに、奥の事務所の方には行っていなかったので、中側の扉を閉め、子猫と追いかけっこ。

まあ、子猫も不安でいっぱいだったのでしょうが、人には全く慣れておらず、隅っこに隠れては、僕が探し出すとまた猛ダッシュで別の場所に隠れるということをガレージの中で20分くらい繰り返してました。

僕も、子猫を探しながら、
「うちは鳥もいるし、これだけなれてなかったら、飼うこともできないしな・・・。
でも、保健所に連れてったら、安楽死させられるだけだろうしな・・・。
とはいえ、そう簡単にもらってくれる人なんていないだろうしな・・・。
どないしよう・・・」
なんて、悩んでました。

ともかく、事務所から外へ出たら、近くに親猫がいるかもしれないし、帰るところもわかってるかもしれないな、なんて思い、悪戦苦闘の結果、事務所の外までは誘導に成功。

でも、見ていてもやっぱり親猫の気配はない。

「うーん。」

って思ってたら、また逃げ出した!

今度は、隣の家やビルに逃げ込もうとしたけど、どちらも玄関閉まってて無理で、目の前に路駐していた車の下にもぐりこんだ。

「動いたら危ないな。」
って思って車の下覗き込んだけど、見当たらない。

「おかしいな?」って思いつつも、まわり探しなおしてたら、その路駐してた車が動き出した。

もしかしてって思って、もう一度車の下を覗き込んだら、前輪で足のあたりを轢かれ、もだえている姿が目に入った

あわててダッシュ

車の助手席の窓を連打

運転手さんと助手席に乗ってた人、怪訝そうな顔して睨んでくる。
でも、ともかく車止めて、窓開けてもらって事情説明。

そして、車の下をのぞくと、時すでに遅しで、後輪でも轢かれて、ピクリとも動かなくなってました

車の方に、
「どうなってるの?」
って聞かれたけど、答え聞いても嫌な気になるだけのことだと思ったので、
止まってくれたお礼だけ言って、そのまま立ち去っていただきました。

車が走り去り、どうしようかなって思っていたら、バスが通りかかり、子猫に気づかずにその上を通過。

頭のところを踏んでしまい、
「めきっ」
っていって頭蓋骨が砕かれました。

その音、いまでも頭からはなれません

そして、すぐにカラスがやってきて、つつき始めました。

ともかく、そのまま道路じゃかわいそうだと思って、とりあえず子猫の死体を道路わきの歩道に移したのですが、やっぱり頭は砕かれ、目玉が飛び出してました



その後、どうしようか悩みました。
近くの公園に埋めてあげようか・・・。    →  法的にNG・・・
ペットの葬儀場で火葬してあげようか・・・。   →   結局、その遺骨をどうしよう・・・
市の環境局にお願いしようか・・・。   →   なんかかわいそう・・・

結局、市の環境局に電話しました。

で、ここでまたもや問題発生!!!

現場の部署に電話したら、業務終了の留守電。
しかたなく、環境局へ電話したら、17時を2分過ぎているので、本日はもう無理ですとのこと。
じゃあ、明日お願いできるのかと聞いたら、
「明日は日曜日ですので、次は週明けの月曜日になりますとのこと。」

おいおい、こんな梅雨時に、2日間も置きっぱなしだったら、どんなことになると思ってるんだ!

そう言ってだいぶ話しましたが、電話に出てる方の返事は変わらず。
まあ、確かにその方の判断でどうしようもないことなんでしょうけど・・・。

大阪市内を車で走っていると、よく犬や猫や鳩が車に轢かれてるのを見るけど、これら全て、土曜日の17時以降から月曜日の9時までは、そのままにしとかなければならないってこと?

これから夏の蒸し暑い時期って、死体ってすぐ腐っちゃうんじゃないの?
衛生上も大きな問題ですよね。

それに、カラスもすぐに集まってきますよ。

だいたい、死体そのままなんて、いくら命がなくなってしまっているとはいえ、その犬や猫や鳩がかわいそうじゃないですか。

せめて、6月から9月の間だけでも、日曜日も対応してもらえないものだろうか。

今回の件を通じ、そんな問題にも直面しました。



結局、その子猫は、カラスにつつかれないように箱にいれ、お花とミルクキャンディを添えて蓋をしてあげました。
においがでないようにと、雨で濡れないようにするために、ビニール袋で覆い、月曜日を待っている状態です。

果たしてこの対応でよかったのか、まだちょっと悩んでます。


そして、そもそも死なせることがないように、もう少しできることはなかったのか。

また、たとえ今回の子猫が野良猫だったとしても、そもそも野良猫が増えてしまっているのは、飼い主の無責任さに大きな原因があると思います。
かわいい、かわいいとすぐにペットを飼うが、最後まで責任をもてない飼い主のいかに多いことか。
こういった人間のモラルの低さが、おきなくていい悲劇を生むし、多くの社会問題も巻き起こしているのではないでしょうか。

一度家族として飼った命に責任が持てない人に、動物を飼う資格はありません

今回は、あらためていろんなことを感じ、考えさせられました。


子猫ちゃん。
いろいろなことを気づかせてくれて、ありがとう。
もうだれも追いかけないから、安らかに眠ってね。
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プロフィール

熊田あつし

Author:熊田あつし
京都大学法学部を卒業後、三菱電機株式会社、国会議員公設秘書等を経て、大阪府第1区から、民主党公認で衆議院議員総選挙にチャレンジし、117,313票を頂戴し初当選。『あなたの声でくらしをつくりたい』みなさまのお声を国政に届けるべく活動中。

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